駐車場のスリットに入っている砂利。
最初は気にならなくても、
だんだん散らかってきたり、掃除しにくくなったりして、
地味にストレスになることがあります。
今回の現場も、まさにそんなご相談でした。
コンクリートの目地として入っていた砂利が動いてしまい、
見た目も落ち着かず、日々の使い勝手にも少しずつ影響が出ていました。
「全部やり替えるほどではないけど、ここだけ何とかしたい」
こういう相談、実はかなり多いです。
■写真:施工途中。スリットに入っていた砂利を撤去した様子
今回の対応は、
スリット部分の砂利を撤去して、
そこへインターロッキングを敷き詰め直す方法でした。
このやり方のいいところは、
ただ砂利を戻すよりも見た目が整いやすく、歩いた時や掃除の時にも扱いやすいことです。
特に今回の現場では、
スリット幅に少し余裕があったので、
100角のインターロッキングをきれいに納めることができました。