砂利敷きの庭、やっぱり緑がほしい。芝生・樹脂デッキ・ゲートでドッグランまで整えた外構事例【広島】①
「最初は砂利で十分だと思っていたけど、住んでみるとちょっと違った」①
この感覚、実は珍しくありません。
砂利敷きはたしかに管理がしやすいです。
雑草対策にもなりますし、施工としても整えやすい。
ただ、毎日その景色を見る場所が全部砂利だと、だんだん**無機質に感じる**ことがあります。
特に庭まわりは、
- せっかく外に出られるのに、なんとなく使わない
- 緑がないと、見た目が少しさみしい
- 愛犬を遊ばせたいけど、今のままだと落ち着かない
- 掃き出し窓の前に、ちょっと座れる場所もほしい
こんなふうに、「不便」まではいかなくても、**なんとなく満たされていない感じ** が出やすい場所です。
今回は、もともと砂利敷きだったお庭を、
**芝生・樹脂デッキ・ゲート施工** で見直し、
**緑のあるドッグラン兼くつろぎの庭** に整えた事例です。
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## 砂利敷きは悪くない。でも“庭として使いたい”なら足りないこともあります
砂利敷きそのものが悪いわけではありません。
実際、建物まわりの通路や見えにくいスペースではかなり合理的です。
ただ、今回のように
- 掃き出し窓の前
- 日当たりが取れる場所
- 家族や愛犬が出る場所
- 毎日視界に入る庭
このあたりまで全部砂利だけでまとめると、
「管理は楽だけど、使いたくはならない」
という状態になりやすいです。
住み始めた時はそれでよくても、
時間が経つと「やっぱり緑が欲しい」と感じる方は多いです。
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## ■着工前の全景(砂利敷きが広く見える写真)
施工前は、広めのスペースがほぼ砂利でまとまっていました。
すっきりはしているんですが、
庭として見ると少し無機質で、過ごす場所というより**空いている場所**になっていました。
こういう庭は、最初は「十分きれい」に見えます。
でも実際に暮らしてみると、
- 出ても長居しない
- 景色として少し物足りない
- 愛犬を自由に動かしにくい
- くつろぐ場所になりにくい
というズレが出てきます。
外構って、完成直後の見た目だけではなく、
**暮らし始めてからどう感じるか** がかなり大事なんです。
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