嵩上げ(かさあげ)
地盤やブロックの頂部などを、現状よりも高くすることです。
片持ち梁(カーポート)
柱が片側だけにあるタイプです。車の出し入れがしやすく、狭い場所にも向いています。
片流れ屋根
一方向だけに傾斜がついた屋根です。カーポートやサイクルポートによく見られます。
基礎巾木
建物の基礎部分の立ち上がりです。外構との境目としてきれいに仕上げる必要があります。
機能門柱
ポスト、表札、インターホン、照明が一体になった柱です。省スペースで設置できます。
擬木(ぎぼく)
コンクリート等で木を模した素材です。腐らず、公園や庭の階段によく使われます。
境界杭
隣地との境目を示す印です。工事前に必ず位置を確認します。
空練り(からねり)
水を使わず、セメントと砂だけを混ぜたものです。レンガの下地などに使います。
クリンカータイル
表面に凹凸があり、滑りにくいタイルです。アプローチに向いています。
クローズ外構
フェンスや門扉で敷地をしっかり囲い、プライバシーを確保するスタイルです。
グリ石
10~20cm程度の大きめの石です。ロックガーデンの素材として人気です。
グランドカバー
地面を這うように広がる植物です。雑草対策や緑化に使われます。
化粧ブロック
表面に模様や色がついたブロックです。フェンスの下地や塀に使われます。
化粧砂利
色や形が整った装飾用の砂利です。白やピンクなど種類が豊富です。
桁(けた)
屋根を支える横方向の部材です。
建築確認申請
大規模なカーポートなどを建てる際、役所に届け出る手続きです。
小端積み(こばずみ)
薄い石の側面を見せて積み上げる手法です。高級感が出ます。
砕石(さいせき)
岩石を砕いた石です。駐車場の路盤材(下地)として不可欠です。
カーポート
車を守るための屋根と柱の構造物です。
階段蹴込み
階段の立ち上がり部分です。ここを凹ませる「蹴込み仕上げ」はおしゃれに見えます。
隠し目地
目地を目立たせないように仕上げる手法です。
笠木(かさぎ)
塀や手すりの一番上に被せる部材です。雨水の浸入を防ぎ、見た目を整えます。
荷重(かじゅう)
駐車場にかかる車の重さなどのことです。これに合わせてコンクリートの厚みを決めます。
片開き(かたびらき)
扉が1枚だけの門扉の形式です。
型枠(かたわく)
コンクリートを流し込むために作る、木や鉄の枠のことです。
割栗石(わりぐりいし)
岩を砕いた大きめの石です。門柱の根元に置くとモダンになります。
門扉(もんぴ)
出入り口の扉です。アルミ、木粉入り樹脂、鋳物などがあります。
ガーデンシンク
庭に設置する屋外用の流し台です。BBQやガーデニングに便利です。
ガーデンルーム
テラスをガラス等で囲った、部屋のように使えるスペースです。
外構(がいこう)
門、塀、庭、植栽など、建物の外回りの工事の総称です。
換気ガラリ
物置などの壁面に設ける、雨を防ぎつつ空気を通す窓です。
乾燥収縮
コンクリートが乾く際に少し縮む現象です。これが原因でひび割れが起きることがあります。
貫通スリーブ
配管を通すために、あらかじめブロック等にあけておく穴のことです。
機械掘削
ショベルカーなどの重機を使って地面を掘ることです。
機能ポール
機能門柱と同じ意味で、スリムなポール状のものを指すことが多いです。
基本ブロック
模様のない、標準的なグレーのコンクリートブロックです。
キャノピー
玄関や窓の上に張り出した「ひさし」のことです。
吸水率
素材が水を吸う割合です。低いほど凍害に強く、汚れにくいです。
共用部
アパートなどで、住人全員が使う通路やゴミ置き場などのことです。
切り土(きりど)
斜面を削って平らな地面にすることです。
金ゴテ仕上げ
コンクリートの表面をコテでツルツルに磨き上げる仕上げです。掃除がしやすいです。
躯体(くたい)
建物の骨組みのことですが、外構ではブロック塀の中身などを指します。
景観条例
地域の街並みを守るためのルールです。外構の色や素材が制限されることがあります。
傾斜地
坂になっている土地のことです。外構では階段やスロープの設計が重要です。
結露(けつろ)
温度差でカーポートの屋根裏などに水滴がつく現象です。
ケミカルアンカー
接着剤を使ってボルトを固定する強力なアンカーです。
玄昌石(げんしょうせき)
黒色の粘板岩です。和風のアプローチによく使われます。
現場打ち
工場製品ではなく、現場でコンクリートを流して形を作ることです。
高低差
敷地内の高さのズレのことです。階段や土留めで解消します。
コーナーブロック
隅の部分に使う、2面に模様があるブロックのことです。
コンクリート二次製品
工場であらかじめ作られた、U字溝や縁石などの製品のことです。